【庭木の病気と対策】
庭木は、四季の変化や環境の影響を受けて、
さまざまな病気にかかることがあります。
病気を放置すると、
枯れ・害虫発生・倒木 の原因となり
場合によっては周囲の木へ広がります。
翠玄造園では、長年の剪定経験をもとに
『原因 → 症状 → 対処方法』を
解りやすくまとめました。
気になる症状などがありましたら、
お気軽にご相談ください。
よくある庭木の病気
うどんこ病
炭そ病
黒星病 (黒斑病)
赤星病
てんぐ巣病
葉枯れ
ナラ枯れ
すす病
根腐れ
病気ではありませんが
“心配されやすい症状”
日焼け(葉焼け)
(レッドロビン・シマトネリコ・南国植物に多い)
- 葉が茶色くなる
- → 日差しが急に強くなった時期に多い
乾燥による落ち葉
(キンモクセイなど)
- 水不足
- → 土がカチカチ、根詰まり
新芽の霜害
- 春の新葉が黒くなる
- → 一時的なダメージ
強剪定によるストレス
- 葉が出ない
- 枝枯れ
- → “切りすぎ”が原因(丸坊主、またはぶつ切り剪定)
栄養不足
- 色が薄い
- 葉が小さい
- → 肥料+風通し改善
病気は
『剪定 × 通風 × 消毒』で防げる
翠玄造園では
木の状態に合わせて、適切な剪定と処置を
“木ごとに変えて”行います。
「葉が黒い」
「虫が多い」
「枝がスカスカ」
「木が弱ってきた」